スルスル酵素 落とし穴

スルスル酵素って本当に「副作用」はあるの?実は・・

スルスル酵素を飲み始めると「副作用」を感じることがあるって話を聞いたことがありますか?

 

実際のところ、スルスル酵素は医薬品などの薬ではなく、サプリメントなので副作用の心配はありません。

 

しかし、使っておられる方の中には。

 

●胃の調子が悪くなった
●肌荒れがひどくなった
●吐き気をもよおす
●胸焼けがする
●熱っぽい
●下痢をする

 

などの「副作用」を訴えるケースも聞かれます。

 

これらは果たして本当にスルスル酵素の副作用なのでしょうか?

 

好転反応は改善の兆し

 

実はこれらはすべて「好転反応」呼ばれる症状なのです。

 

好転反応とは、体質が改善されていく過程において現れる不快な症状のことで、症状の大きさには個人差があります。

 

長い間体内に老廃物を溜め込んでいる人ほど、好転反応は強く出ると言われています。

 

症状が現れる場所も人それぞれで、体の中で弱っている部分に症状が出やすく、例えば胃が弱い人は胃痛を感じたり吐き気をもよおしたりします。

 

好転反応は体内の老廃物や毒素が排出されている証拠なので、むしろ喜ぶべきことですが、不快な症状を早くおさめるためには水分をたっぷり取ることで、尿や便で押し出してしまいましょう。

 

便秘にお悩みの方は好転反応が出やすい傾向にあります

 

スルスル酵素は酵素と乳酸菌がバランスよく配合されていますので、便秘がちの方が飲むと急に腸の運動が活発になります。

 

これにより、腸内で未消化のまま残っていた物質が、酵素と乳酸菌によって急激に分解が始まり腸内でガスを発生させます。

 

そのため、一時的に下腹部に不快な膨満感を感じたり、ガスで胃が刺激されて吐き気をもよおしたりするのです。

 

また、腸内の老廃物が一気に体外に排出され始めることによって、顔などにニキビができたり、肌荒れの症状が出ることもあります。

 

熱っぽくなったり、下痢のような症状が起こるのも好転反応によるものです。

 

でもこれらは副作用でも病気でもなく、体質が改善されている証拠です。

 

好転反応は一時的だから上手に付き合うのがコツ

 

好転反応の時期は人それぞれですが、酵素を飲み始めて1、2週間くらいは不快な症状が続くことがあります。

 

たしかにその間はストレスを感じる方もおられると思いますが、体が健康になっている証拠なので、そこは上手に付き合っていきましょう。

 

特にこれまで便秘の悩みで、下剤などの薬に頼っていた方にはスルスル酵素はおすすめです。

 

お腹が痛くなってまで無理やり出すこともなく、酵素と乳酸菌の働きによって、老廃物はスルッと出してくれるし、お腹に便がたまらないようにしてくれます。

 

長いこと腸内にとどまり続けた悪玉菌が減って腸内環境が改善されると、ダイエット効果のみならず、お肌まで改善されます。

 

メイクやファンデーションのノリまで良くなるから嬉しいですよね。

 

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